ひとりなめとこ

9月吉日、玖珠町に住む嫁方の親族の結婚式へ出席。

玖珠町、くすまち、くす・・・、とくれば、滑床ですよね?
MTB持っていかないのはおかしいよね?
ヨメの白い目に気付かないフリをして、バイクの積み込みを完了させる。
綺麗な式場の駐車場にじゃっかん場違いな感じの車を停めるのも気にしない。

中略。
いや、いい結婚式でした。ノブ君、お幸せに!
その晩はノブ君の実家にお泊り。
親戚、ご近所が集まった宴で、たらふくお酒を頂きました。

さてさて、明けて翌日。
義兄の協力を得て、滑床へのアプローチポイントでバイクと共に車から降ろしてもらいます。
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おお、涼しいぞ。残暑厳しいこの夏ですが、その分、こういう場所を長く楽しめますね。

ひだりのさんや、たなてつさんに誘われながら、その機会に恵まれなかった滑床。
こういうところだったのか。色んな人の話やWEBではよく存じておりました。

岩盤の上を流れる川には石がほとんど見当たらない。
まるコンクリートで舗装したかのようにフラットな川底。
かつて(今でも?)生活道路だったというのはよく理解できますね。
地図で見てもこのルートを移動に使わない手はありません。
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しばらく走ると、既視感のある場所へ到着。
うん、確かにMTBで勢いよくここを登っている動画を見た覚えがある。
自分もやってみたい気持ちが起こるが、今日は一人旅。
以前のように、またなにか(鎖骨骨折)あっては困るので自重することにした。
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静寂に包まれた渓谷。水の流れる音もしない。
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さらに難度の高そうなポイント到着。
ここの達人たちはこの壁のような支流にも駆け登るのだろうか。
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水上からは見えづらい川底のスリットにハンドルを取られそうになりながら、一人でうひょうひょ言いながら下っていく。この感覚を共有できる友がいないのはやっぱり寂しい。今シーズン中にまた誰かと一緒に来れるといいなあ。
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やがて、義兄との合流ポイントに到着。楽しみすぎてかなりお待たせしてしまった。
支流を遡上したりして寄り道しながら7kmちょいの水遊び。
1時間以上かけてゆっくりと楽しみました。協力してくれた義兄に感謝です。
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by miyacchiism | 2010-09-13 21:05 | 自転車  

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